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日本のケータイはつまらないのか?「日本にとってガラパゴス化は必要だった」
 今日は大きいニュースが立て続けに出ました。
まずAppleのiPadの発表
auのlottaの発表
そして我ら?WillcomのHybrid W-ZERO3発売開始
ちなみに諸事情があり私の購入は2月に入ってからにします。
既に私の知っているだけで6人が購入したようです。
すばらしい人柱魂!

さて、今日のエントリーは別の話題です。

なぜこんなタイトルなのかというと・・・
Twitterで「日本のケータイはつまらない」とつぶやいた人が居まして。
ふと思ったからでした。

私はそんなことはないと思っています。
面白いです。そして日本国内企業を守っていると思います。
最近は似たような携帯が増え、特徴的な端末が少なくなりましたが、
国外に比べると色々な機能、サービスが出ました。
iモード、写メール、ワンセグ、オサイフケータイ・・・
そこには
・日本独自の仕様
・日本固有の機能
がありました。
もし、独自な部分がなければ
海外の安い端末が大挙して押し寄せ、
日本の携帯電話を作る国内メーカーは居なくなるでしょう。

キャリアはメーカーを叩きます。
これは当たり前です。
少しでも安く仕入れて、少しでも多く売る。
売れるスキームを作る。(販売奨励金等)
それが商売だからです。
利益を出すために必死です。

でも、キャリアが独自の仕様を作ってくれたことで
海外メーカーが簡単に入ってこれないようになったと私は考えます。
NOKIAの撤退は残念でしたが、日本のメーカーは胸をなでおろしたでしょう。

というわけで独自の発想で進化してきた日本の携帯電話は
面白いと思います。
ただ、最近の携帯電話は同じような機能ばかりで面白くないかもしれません。
もう付加できるようなアイディアはなさそうですし。

まとまりのない話でしたが今日はこの辺で。

なはは| 一 言 | 01:50 | comments(0)| trackbacks(0) | - |
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